笛の音色と共に…
With the sound of a Japanese flute
「語りの種」
2026.05.07
突然訪れた別れと、その後の慌ただしい日々の中で、時間は流れています。
父は90を過ぎておりましたが、遺影を準備することなど思いもよらず、いま仏壇の前で毎日向き合うその写真の存在に、しみじみとしたありがたさを感じています。
5年ほど前、「犬山の文化史を残したい」というご相談を、著書である南谷様からいただきました。犬山に伝わる長唄を復活させるきっかけとなった「四季の犬山」事業…その火付け役でもあった父に、地域にまつわる話を聞くためご夫婦でお越しくださいました。

その折に撮影していただいた数枚の写真をお譲りいただき、このたび遺影として使うことができました。
あらためて当時の記憶を辿りながら、その記録の一端でもあるご著書を、店に数冊置いてみようと思います。
かつての犬山の温度や匂いが立ち上がってくるような、「語りの種」…ご興味がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
父は90を過ぎておりましたが、遺影を準備することなど思いもよらず、いま仏壇の前で毎日向き合うその写真の存在に、しみじみとしたありがたさを感じています。
5年ほど前、「犬山の文化史を残したい」というご相談を、著書である南谷様からいただきました。犬山に伝わる長唄を復活させるきっかけとなった「四季の犬山」事業…その火付け役でもあった父に、地域にまつわる話を聞くためご夫婦でお越しくださいました。

その折に撮影していただいた数枚の写真をお譲りいただき、このたび遺影として使うことができました。あらためて当時の記憶を辿りながら、その記録の一端でもあるご著書を、店に数冊置いてみようと思います。
かつての犬山の温度や匂いが立ち上がってくるような、「語りの種」…ご興味がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
山田 卓

















