笛の音色と共に…
With the sound of a Japanese flute
「開催御礼」
2026.09.01
過日、8月23日に「はじめて出会う、日本の音」というワークショップを終了いたしました。
こちらは、子供と伝統音楽をつなぐ「長唄ことはじめ」という活動の一環で、長唄・囃子・笛の魅力を伝えるプロジェクトとなります。和楽器に触れ、日本の音を奏でてみる4日間となりました。 長唄三味線と篠笛の体験会には、子どもから大人まで20人を超える方が集まりました。最終日には、犬山こども長唄クラブからも8名が駆けつけて和楽器演奏を披露し、1時間以上に及ぶ発表会となりました。
知り合いのいない、初めての一宮での開催でした。長唄という音楽も「長唄ことはじめ」という活動も、まだよく知られていない中で何かを期待して参加してくださった一宮の皆さん…演奏にも熱心に耳を傾け、小さな子どもたちまで皆、息を呑むように聴いてくださいました。私たちを温かく迎えてくださいまして、本当にありがとうございました。
この4日間を通して、子どもたちの中に「昨日までとは何かが違う小さな芽生え」があれば…それが、この体験会の成功なのだろうと思っています。
こちらは、子供と伝統音楽をつなぐ「長唄ことはじめ」という活動の一環で、長唄・囃子・笛の魅力を伝えるプロジェクトとなります。和楽器に触れ、日本の音を奏でてみる4日間となりました。 長唄三味線と篠笛の体験会には、子どもから大人まで20人を超える方が集まりました。最終日には、犬山こども長唄クラブからも8名が駆けつけて和楽器演奏を披露し、1時間以上に及ぶ発表会となりました。
知り合いのいない、初めての一宮での開催でした。長唄という音楽も「長唄ことはじめ」という活動も、まだよく知られていない中で何かを期待して参加してくださった一宮の皆さん…演奏にも熱心に耳を傾け、小さな子どもたちまで皆、息を呑むように聴いてくださいました。私たちを温かく迎えてくださいまして、本当にありがとうございました。
この4日間を通して、子どもたちの中に「昨日までとは何かが違う小さな芽生え」があれば…それが、この体験会の成功なのだろうと思っています。
山田 卓




















